セミラウンドクランクベイトの製作が、塗装まで進みました。今回は作ったカラーの紹介と、1個だけ津久井湖で泳がせてみた結果をまとめます。
セミラウンドクランクベイトを4系統のカラーに塗装
今回試したのは、クロー系、マット系、チャート系、ゴールド系のカラーです。同じ形のルアーでも、色が変わると印象が大きく変わります。

クロー系は、頭の中にあったイメージを塗装で表現するのが思った以上に難しく、まだ納得できる仕上がりには至っていません。次に塗るときは、色の組み合わせや模様の入れ方を改めて考えたいと思います。




チャート系カラーはティッシュで模様を付ける
チャート系では、まずホワイトを塗り、その上からイエローを吹きました。そして、イエローが乾く前にティッシュでランダムに拭き取り、模様を付けています。
均一に塗るのとは違い、拭き取った部分に変化が出るのが面白いところです。模様の入り方は毎回同じにならないので、仕上がりを見ながら試しています。
津久井湖で1個だけスイムチェック
塗装したうちの1個を、試しに津久井湖で投げてみました。
特に印象に残ったのは、リトリーブを止めた後の動きです。浮上するときにボディがユラユラと震えるように見え、今回試した個体については、好みの動きになっていました。
ただし、確認できたのはまだ1個だけです。ほかの個体も同じように動くかどうかは、これから泳がせて確かめます。
まとめ
今回は、セミラウンドクランクベイトを4系統のカラーに塗装しました。チャート系では、ホワイトの上に吹いたイエローを乾く前にティッシュで拭き取り、模様を付けています。
クロー系の塗装には改善の余地がありますが、津久井湖で試した1個は、浮上時にユラユラと震える動きを見せてくれました。残りの個体もスイムチェックを進め、塗装と動きの両方を確認していきます。