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100均で揃うハンドメイドルアー用品7選|実際に使える道具を紹介

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ハンドメイドルアーを始めてみたいと思っても、最初からすべての道具を揃えるとなると、それなりに費用がかかります。

できることなら、少しでも安く道具を揃えて始めたいですよね。

実は、ダイソーやセリアなどの100円ショップには、ハンドメイドルアー製作に使える便利なアイテムがたくさんあります。

今回は、実際に私が購入して使っているものの中から、コストを抑えながらルアー製作に使えるアイテムを紹介します。

ホームセンターや専門店で揃える前に、一度100円ショップをチェックしてみるのもおすすめです。

ルアー製作に使える便利アイテム7選

① ニッパー

用途:ワイヤーカット用

ルアー製作では、ワイヤーをカットする場面が何度もあります。

私はダイソーの200円商品を使用していますが、ルアー製作で使うワイヤーのカットには十分使えています。

高価なニッパーを最初から用意しなくても、まずは100円ショップの商品から試してみるのも良いと思います。

ただし、使用するワイヤーの太さや硬さによっては切りにくい場合もあります。

② 瞬間接着剤(ゼリー状)

用途:バルサ材の接着や仮固定

私はバルサ材の接着や仮固定に、ゼリー状の瞬間接着剤を使っています。

液状タイプより流れにくいため、狙った場所に塗布しやすく、扱いやすいと感じています。

細かい部分を接着するときにも使いやすいので、ルアー製作では出番の多いアイテムです。

使用する際は、接着剤に記載されている注意事項を確認して使いましょう。

③ 軟質針金

用途:コーティング後のルアーを乾燥させるため

コーティング後のルアーを吊るして乾燥させるときに使用しています。

硬質ワイヤーよりも曲げやすいため、乾燥用のフックを作るのに便利です。

ルアー本体に使用するワイヤーとは用途を分けて考えた方が良いと思います。

④ 万力

用途:バルサ材を接着するときの固定

バルサ材を貼り合わせるときに、しっかり固定するために使用しています。

洗濯ばさみなどでは固定力が足りないことがあるため、私は小型の万力を使っています。

100円ショップで見つけたものでも、軽い作業であれば十分使える場面があります。

⑤ アルミテープ

用途:ルアーボディのウロコ模様やフラッシング表現

アルミテープは、ルアーボディに貼ってウロコ模様や反射を表現するときに使用しています。

キッチン用品コーナーなどに置いてあるタイプでも使えます。

ルアーボディに貼る場合は、幅50mm程度あるものの方が使いやすいです。

貼り方や模様の付け方を工夫すると、ハンドメイドルアーならではの表現もできます。

⑥ ネイル用ラメ

用途:塗装の仕上げやアクセント

ネイル用品コーナーにあるラメも、ルアー塗装に使えることがあります。

塗装の仕上げに加えることで、市販ルアーとは少し違った、自分好みのカラーや輝きを作ることができます。

色や粒の大きさもさまざまなので、100円ショップで探してみるのも面白いです。

【ネイル用ラメを使ったルアーの写真】

⑦ シャープナー

用途:木材や小さなパーツを削るため

木材を削るためのシャープナーも、ルアー製作で使っています。

持ち手が付いているため力を入れやすく、バルサ材やリップなどの小さなパーツを削る際にも使いやすいです。

細かな加工をするときに、意外と便利なアイテムです。

100均アイテムがおすすめな理由

100円ショップのアイテムは価格が安いため、消耗品や予備を複数用意しやすいのがメリットです。

特にニッパーなどは、使っているうちに刃が傷んでくることもあります。

気に入った商品があれば、予備として追加で購入しておくのも良いと思います。

ただし、ダイソーやセリアなどの100円ショップは商品の入れ替わりが早く、以前販売されていた商品が店頭からなくなることもあります。

「これは使いやすい」と感じたものは、早めに予備を確保しておくと安心です。

100均ではおすすめしない道具

100円ショップには便利なアイテムがたくさんありますが、私自身が使ってみて、専用品を使った方が良いと感じた道具もあります。

① カッター

バルサ材などの木材をカットするカッターについては、私はOLFAの黒刃を使用しています。

木材を削る作業では、刃の切れ味が作業性だけでなく安全性にも影響します。

そのため、カッターについては100円ショップの商品にこだわらず、切れ味の良いものを選んでいます。

特にバルサ材を細かく加工する場合は、切れ味の良い刃の方が作業しやすいです。

② ルアーアイ用のワイヤー

100円ショップで販売されている針金は、比較的柔らかいものが多い印象です。

乾燥用のワイヤーとしては使いやすいのですが、ルアーアイなど強度が必要な部分には向かない場合があります。

柔らかいワイヤーをルアーアイに使用すると、ぶつけたときなどに曲がったり変形したりすることがあります。

そのため、私はルアーアイには硬質ワイヤーを使用しています。

用途によって、軟質ワイヤーと硬質ワイヤーを使い分けるのがおすすめです。

  

まとめ

ハンドメイドルアー製作は、すべての道具を高価なもので揃えなくても始めることができます。

100円ショップにも、使い方を工夫すればルアー製作に使えるアイテムがたくさんあります。

今回紹介した中では、

  • ニッパー
  • 瞬間接着剤
  • 軟質針金
  • 万力
  • アルミテープ
  • ネイル用ラメ
  • シャープナー

などを、私は実際のルアー製作で使っています。

一方で、カッターやルアーアイ用のワイヤーなど、切れ味や強度が重要なものについては専用品を選んだ方が使いやすい場合もあります。

ダイソーやセリアへ行った際は、

「ルアー作りに使えそうなものはないかな?」

という目線で店内を見てみると、新しい発見があるかもしれません。

これからハンドメイドルアーを始める方は、必要な材料や基本的な製作工程をまとめたこちらの記事も参考にしてください。


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