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50mmフローティングミノーを自作|3gの小型ミノーでバスやトラウトを実釣

今回は、50mmサイズのフローティングミノーを紹介します。

ボディはバルサ材で製作し、完成重量は約3g。

リップには0.8mmのサーキットボードを使用し、フックサイズは#12です。

小型で軽いルアーなのでタックルとの相性はありますが、実際に春のフィールドでスピニングタックルと3lbラインを使い、ブラックバスを釣ることができました。

50mmフローティングミノーの仕様

今回の主な仕様はこちらです。

・全長:約50mm
・タイプ:フローティング
・ボディ材:バルサ
・完成重量:約3g
・リップ:サーキットボード 0.8mm
・フック:#12
・塗装:RAYWOOD RS-1

50mmクラスになると、70mmクラスに比べてかなりコンパクトです。

小型ベイトを意識している魚や、少し食わせ寄りのサイズを使いたいときに面白いルアーだと思います。

塗装にはRAYWOOD RS-1を使用

塗装には充電式エアブラシのRAYWOOD RS-1を使用しました。

50mmサイズは塗装できる面積が小さいので、少し色を入れるだけでも印象が大きく変わります。

背中、側面、腹側の色を変えたり、薄くグラデーションを入れたりすることで、自分好みのカラーを作ることができます。

ハンドメイドなので個体ごとに少しずつ仕上がりが変わりますが、それも自作ルアーの魅力です。

完成重量3gなのでタックル選びが重要

今回の完成重量は約3gです。

このくらいの重量になると、一般的なバス用ベイトタックルでは投げにくいことがあります。

ロッドの硬さやリール、ラインとのバランスが合っていないと、思ったほど飛距離が出ません。

そのため、私はスピニングタックルで使用しました。

小型ルアーはルアー単体だけで考えるのではなく、タックル全体との組み合わせで使いやすさが大きく変わると感じています。

実釣ではスピニング+3lbラインを使用

実際にブラックバスを釣ったときは、スピニングタックルにラインはPE0.6号にフロロ3lbの組み合わせで飛距離をかせぎました。

季節は春です。

3gの小型ミノーなので、軽いルアーを扱いやすいスピニングとの組み合わせは使いやすく感じました。

自分で作った50mmのミノーに魚が反応し、実際にキャッチできたときはかなり嬉しかったです。

形を削り、塗装し、リップを取り付けて完成させたものが、実際に魚を連れてきてくれると「次はここを変えてみよう」というアイデアも出てきます。

小型ミノーは飛距離だけで評価しない

50mm・3gというサイズなので、重いルアーのような飛距離は期待できません。

ただし、小さいからこそ使える場面もあります。

魚が小さなベイトを意識しているときや、プレッシャーが高く大きなルアーへの反応が弱いときなど、コンパクトなシルエットが有効になることがあります。

飛距離が必要な場面ではタックルやラインを工夫し、近距離やピンスポットを狙う場面では小型ミノーのサイズ感を活かす、というように使い分けると面白いと思います。

今回のまとめ

今回紹介した50mmフローティングミノーは、

・バルサボディ
・完成重量 約3g
・0.8mmサーキットボードリップ
・フック #12
・RAYWOOD RS-1で塗装

という仕様です。

実釣では、春にスピニングタックル+3lbラインで使用し、実際にブラックバスを釣ることができました。

3gと軽いためタックル選びは必要ですが、小型だからこそ使いたくなる場面もあります。

何より、自分で作った小さなミノーで魚を釣れたことが、次のルアー製作への大きなモチベーションになりました。

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参考
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